すぐに『あがり症』を克服したいあなたがとるべきたった1つの行動

雑記

このページにたどり着いたあなたはきっと『あがり症』で悩んでいらっしゃるのだと思います。劇的にそして即効性のある改善方法を探してインターネットを探し回ってここへたどり着いたのでしょう。

私もそんな一人でした。社会人になり年に数回は人前で発表することがあり、脂ののった30代にもなると大勢の前での報告や発表、昇格のためにお偉いさんたちの前でアピールとその度にあがり症であることに悩まされていました。

今のあなたと同じ様に何か劇的にそして即効性のあるあがり症の改善方法があるはずだと思い夜な夜なインターネットを探し回っていたのです。

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対策をいろいろ試したものの

『深呼吸をする』、『カボチャだと思え』、『手のひらに人を書いて飲む』、『緊張したっていいじゃない!考え方を変える』など一応やっては見るけれど結果は・・・

私の場合、人前で話すのは緊張するのですが話すだけであれば何とか耐えられるのですが、資料を説明するとかプレゼンするとか、資料に沿って話を進めないといけない場合は輪をかけて緊張します。
声が震え、周りの人からはこの人大丈夫!?って哀れな目で見られるのです。それがさらに緊張を増幅させて・・・

今までで最悪だったのが、他人が作った資料で発表をした時です。頭は真っ白に声は震えが止まらず、聴衆からは最初から最後まで哀れなめで見られ続ける悪夢の10分間でした。

そんな恥ずかしい経験を繰り返しておりました。そんなある日、昔買ったあがり症の本を読み返していてふと気づいたのです。いくつかの本に共通することが書いてあることに。

克服するにはしっかりと準備する

あがらないためには事前の準備が重要と書いてあったのです。過去に一番あがった時のことを思い返してみました。他人が作った資料を数回目を通しただけで本番に臨んだのです。
そもそもあがり症のくせに準備もろくにせず本番に臨んだのです。今考えれば最悪の結果になるのは当たり前だったのです。

自分に足りていないこと、それは『事前の準備』だったかもしれない。それに気づいて以降は、発表の前に今まで以上に入念な準備をするようにしました。
その内容は大げさに思われるかもしれませんが本番と同じ様な環境を自宅に作りリハーサルをするのです。

コレコレを用意して週末に自宅でじっくり練習するのです。何回も何回も何回も繰り返し練習したのです。通勤中はスマホに保存した台本を何度も何度も読み返して暗記し、当日に備えました。

ここまでやってもやはり緊張しましたが、頭が真っ白になるとか声が震えるとか確実に軽減されていきました。発表の最中も『あれ!?今緊張してないかも?』って客観的に自分を観察する余裕も生まれました。

次はあなたの番です

さぁ!あなたも『あがり症』を克服する方法をインターネットで探し回るの今すぐやめて、今から準備を始めましょう!これでもかって言うくらい何回も何回も何回もリハーサルをやりましょう!今までの何倍も準備に時間をかけましょう!

きっとあがり症が軽減され自信につながっていくはずです。

コレとコレは『プロジェクター』、『マイク』でした。amazonなら一万円以下から購入できますよ。

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